『MESSAGE FROM X』黒缶

1990年12月8日、9日東京ベイNKホール FILM GIG 無料配布CD

名前は↓のように略しました。
TOSHI : TOYOSHIKI : YHIDE : HTAIJI : TA ・ PATA : P

 

TO : XのCDをお聞きの皆さん、えーっと、これからメンバー1人1人にですね、
    えーまぁ皆を待たしたということでですね、色々皆にメッセージを、
    語ってもらいたいと思います。それじゃ、えー、ベースのTAIJI君から…

TA : またっ(笑)また俺ー(笑) いっつも一番最初でっていう…何を?

TO : ちょお、真面目に。

TA豊富を?

TO : 豊富を。だから、レコーディングを直前にして、まぁあのー…ね、
    いろんなまぁ豊富とかそれからまぁ、今後の展開とか今までね、
    あの皆にも色々あると思うんで、そのへんを…じゃTAIちゃんから語ってもらいたいと、思います。

TA : なんか、しばらく会わないうちにメンバーが違う顔になってる。

全員 : (笑)

TA : 違うメンバーがいるようなんですけど…(笑)

全員 : (笑)

P : (小さい声で)な…何よ?

TA : なんかねー、いい曲もいっぱいできて。…頑張ります。

TO : はい。

TA : って感じですね。

TO : はい。

TA : うん。

TO : イイッスか?他に。いいですか?

TA : うん。

TO : じゃ後でまた回します。

TA : なんか、うん。

TO : じゃPATAちゃん。

P : なに?

TO : じゃレコーディングに向けて。

P : え、頑張ります(笑) 他になんかありますか?

TO : (笑)その芸風だからさ〜。

P : ラジオと一緒でいいって言ったじゃな〜い。

TO : じゃ、YOSHIKI君。

Y : …………(この沈黙の間後ろでガチャガチャ、ヒソヒソやってる音が…)
    ゴホッ、んんっ!(←咳払い) …頑張ります。

TO : じゃ、HIDEちゃん。

H : なに?…………………何だよ(笑)なんか聞けよ。喋ってやっから!
    フフッ。

TO : レコーディング……喋ってやっから(笑) レコーディングンに向けて。

H : え、レコーディングに向けて……(笑)が、頑張ります。

全員 : (笑)

H : だって(笑)

Y : それしか言えね−って(笑)

H : 言えねェーよだって(笑)

TO : そうだね。

H : なんか具体的にさぁ、なんか聞けよ〜。

TO : じゃあ 、あの〜今度のー…
    や、プロじゃないんだから俺インタビュアーじゃないんだから。

H : プロだよ。

TO : じゃあ今度のアルバムね、どんな物になるのか。
    …なんかこれ昔やらなかった?これ(笑)
    なんかやったね(笑)じゃ、どんな物になりそうなのか。TAIJI君。

TA : また(笑)
   大変な物になりますよ(笑)

TO : 大変というと、どうですか?

TA : え?喜怒哀楽の…こればっかりだよ(笑)

TO : 懐かしいな。

TA : 喜怒哀楽の楽っていうんスか?…ちがうっつの!なんかそれを超越したような。

TO : うん、喜怒哀楽を超越した。

TA : したような。

TO : うん。感情の極限を超越してしまったんですね?

TA : うん。

TO : そんなアルバムができるんじゃないかと。

TA : できるんじゃないかと。思う。

TO : じゃ、細かい曲に関してはどうですか?どんな曲?

TA : ふ〜ん。わりとね、大作はもっと大作になっちゃったしねー、うん。
   今度ほらみんなが作るじゃない?他の人の曲も入るし。
   だからもっとあれ、面白い…面白くなるね。

TO : 面白くなる。

TA : うん。そういう感じですね。

TO : なるほど、じゃPATAちゃん。

P : そういうことだそうです。

全員:(笑)

TO : (笑)だからその芸風…

P : (笑)これが私ですから。

TO : あ、そうですか(笑)えー、じゃYOSHIKIさん。

Y : ……………(ガチャッ)

TO : いんですか?いんですか。じゃあHIDEちゃん。

全員 : ……………………。

Y : (小声で)シーンとしちゃった(笑)

H : …だからぁ!お話しようよ(笑)!

TO : だから今度のアルバムがですねぇ…どうなる…


(と、ここでYOSHIKIがマイクを自分の方に向けようとしているらしく…)


P : だから自分に向けなくていいっつうの(笑)!

全員 : 爆笑)

Y : マイク無いと落ち着かないんだよ。


(仕切りなおして)

TO:えー、今度のアルバムがどんな様なアルバムになるのか。   
   まぁ、みんなその辺が一番聞きたい所じゃないかと思うんですけどね…どうですか?

H : いいですよ。

TO : いいアルバム?

H : はい。

TO : 曲とかどうですか?

H : いい曲ですよ(笑)

TO : いい曲が。ブルーブラッドと違う所は?

H : ブルーブラッドと違う所はですねぇ…何でしょうね。
   ジャケットが違う!

TO : ジャケットが違いますね!……。

Y : 落ちない…!!

全員 : (爆笑)

TO : いやいや!結構ねぇ…

TA : 落ちてねぇ!!(爆笑)

TO : 違うの!違うの!   
   これって落ちないと思うでしょ?これ結構今CD聞いてる子って笑ってるんだよ。

Y : 割と落ちてんの?

TO : そうそう。PATAそう思うでしょ?自分のラジオ聞いてて。

P : え?…そうかもしれない。

TO : その場であんまり笑えなくてもさぁ、結構…

Y : (ここで突然思い出した様に)なんかさぁ、感動的な話してくれって言ってたよ。

TO : うそ…

Y : ほんと。落としてどうしようっての?

H : いいんだよぉ!!

Y : だって木の種も付くんでしょ?

TO : え?何?木の種って…


(この辺りから内緒話の様にみんなでボソボソ喋り出す。なのでみんな小声で叫んでます)


Y : 木!木が育つんだよ!!

TA&TO :

Y : 木が育つの!!

TO : どこで?え?木の種?

H : なんかツアーに出る頃に花が咲くらしいんだよ。

TO : うそ!

Y : ブラックパインだよ。

H : そうなの?

TO : ブラックパイン…うそー。

H : 食えるの?

Y : 違う違う!

TA : どうなってんだ?

P : なんの話なの?


(どうやらPATA&TAIJI&TOSHIはこのCDに木の種が入る事を知らなかったらしい)


TO : ちょっと寄ろうぜ!


(全員近くに寄る)


Y : 木の種が入ってんだよ、木の種!をプレゼントするんだって!

TO : うそ、それ内緒じゃないの?

Y : 違うんだよ。入ってんだよこのCDに。

TO : このCD木の種付きなんだ?それ誰が考えたの?YOSHIKIが考えたの?

Y : みんなで考えた。

TO : みんなで考えたんだ。

H : 考えたんだ(笑)?

TO : そっか(笑)俺も考えたんだ、そういえば(笑)

Y : 考えた!考えた!

TO : みんなで考えた?

Y : 考えた!

TO : 考えた。そう。

Y : そうだよ。みんなで。

TO : ほー、そんなプレゼント付きなんだ。

Y : で、春になる頃に…アルバムが出る頃にね、木が育ってんだよ!(←嬉しそう)

TO : オシャレじゃな〜い。

Y : そうでしょ(笑)!

TO : でも、桃とか栗じゃないでしょうね。

H : (笑)!!

TA : ひゃはは(笑)!!

Y : パイン!パイン!パイン!

TO : パイン。

Y : 感動的な話した。

TO : あ〜、なるほどね。

PA : 枯れちゃったらどうすんの?

Y : 違うんだよ!木の種なんだよ!(←木の種なら枯れないと思っているらしい)

全員 : (爆笑)

P : 育たねぇで終わっちゃったらどうすんの?

TA : 庭がねぇ人とかどうすんだよ。

P : どうすんだろうね?
   …で、内緒話する必要はあるのか?


(沈黙、そして突然小声でTOSHI君に向かって)


H : 感動させろよ!

P : テーマ「感動」一発いけよ!

TO : え?いや…

全員 : (笑)

TO : じゃあさ、とりあえずさぁ…えー、

Y : CO2がありゃあな〜。

P : (笑)わかんねぇじゃねぇか!!

H : ヴィジュアル無いんだから(笑)

TO : あ、これCDだからヴィジュアルないから、ね。

Y : CO2あれば俺やってあげたっていいよー(笑)

TO : うそ、ここで暴れる?

Y : いや、でも…このくらいの声なら聞き取れないよね。ざまぁみろ。

H : (超小声で)○○のバカ…

全員 : (爆笑)

Y : 聞こえてんだよ!!

H : あ、聞こえてんの?聞こえてる(笑)?

TO : で?TAIちゃん何話せばいいの?

TA : え?

TO : どういう事話すのよ、こういう時って。

Y : 感動的な話…

TA : もういいんじゃねぇか?

TO : もういいかな?

PA : わりとこんなもんでいいかもしんねぇよ。

TO : いい?…でもせっかくだからねぇ。

Y : これCDになるんだよ。

TO : これCDになるんだよ!!永久に残るんだよ。

TA : ほんと?

TO : そうだよ!

TA : 何か歌うか?一曲。

TO : え?いや、歌わないけど(笑)!!

TA : (笑)ひ…弾き語るか?

TO : 歌わないけど!歌わないよ!歌いたいのアナタ!?
    また「ROCK'N ROLL!」とか言いたいの?アナタ。

TA : とんぼ。

TO : とんぼ歌いたいの(笑)!?

全員 : (笑)

H : ギター持ってきて歌えばいいじゃん。そんなめったに聞けねぇけど、それ残っちゃうっつう。
    とんぼが(笑)

TO : (笑)これ何千人に渡るからね。うん。じゃあですね…

Y : (小声で)何万人だよ。

TO : あ、何万人か(笑)…(小声で)何万人だって。
    じゃあですねぇ、えー、ツアーの方はいつから始まるんですか?YOSHIKIさん。

Y : 知らねーよ!

TO : 知らないんですか?

Y : 知らねぇーよ!

TO : 予定まったく無しと。

Y : ある!

P : (笑)

TO : 特別にじゃあ、このCDを聞いてくれた人だけに。

Y : 5月からだよ…

TO : ……えぇ?

Y : 6月からだよ!(←間違えた)

全員 : (笑)

H : わかっちゃいねぇー(笑)

TO : 6月からもしかしたら全国ツアーですか?

Y : 全国ツアーだよ。

TO : じゃあ、ROSE&BLOOD TOUR、ねぇ。
    BLUE BLOOD TOUR、ROSE&BLOOD TOURとやってきましたけども
    それを上回るステージを見せてくれるんですね、やっぱり。

Y : 全国ツアーだよ♪(←嬉しそう)

YO : 全国ツアーですか。

P : また…

TO : で、YOSHIKIさんの体のほうもですね、みんな心配してると思うんですけどね、
    どうなんですか?その辺は。

Y : …………

TO : YOSHIKI…YOSHIKI…

P : 泣くなよ(笑)!泣くなよ!

TO : 泣かないで。泣かないで。

H : 泣いてますこの男(笑)

TO : 泣いてますこの男。うん、だからTAIJIもサングラスはずせよ。

TA : (笑)

TO : (笑)

TA : ガンつけるよ俺。ガンつけるよ(笑)

TO : じゃ、じゃYOSHIKIさん方からー、あの…あ、これは感動的だから後にしようか。
    じゃあPATA君もなんか体調を崩してですね、ちょっとリハーサルの方もですね、
    なかなかね、出席できなかったんですけども。体調充分ですか?

P : あ…あぁ、あぁ。うん。まぁ、いいじゃねぇか。いいじゃねぇかよ。

TO : そのヒゲは何なんですか?

P : これ?

TO : うん。

P : いいんだよ。

TO : いいんだ。

P : これがいいんだよ、うん。

TO : なるほど。

P : うん。

TO : HIDE君も体調崩したみたいですけども、大丈夫ですか?

H : うん。俺は大丈夫だけどPATAのヒゲは大丈夫ですか?

TO : (笑)

P : うん、大丈夫 。

TO : PATAなんかあのヒゲ剃らないっていう噂があるんだけど…
    ギター弾かなくていいからヒゲ剃ってくれって言ってる。PATAさん剃ってくれますか?

P : だから剃ったらギター弾かなくていいんか?(笑)

TO : (笑)わかんない。

H : ヒゲで口紅塗ったらもの凄い事になるぞ!

TO : (笑)

P : そりゃ凄いだろうな。

TO : うん。TAIJI君は体の調子の方はどうですか?

TA : いや、大丈夫。

TO : 元気ですか?

TA : うん、元気元気。

  (この時、YOSHIKIが後ろで「キタキタキタキタ!」と言いながらどこかへ行く足音が…)

H : よくわかんねぇぞあの男は(笑)

P : あれ〜!?

TO : なんでみんなそうやってサングラスかけんの?

 (ガタガタなにかやってる音が…)

H : おぉ〜お〜、おいおいおい。

P : どうなってんだオメェらは。

TO : (咳払い)

TA : (笑)

TO : じゃ、全員サングラスもかけたことだし。ね、これで。えー、ちなみに。
    じゃサングラスかけてくれたんで今みんなどこのサングラスをしているか。
    そういう事がファンの子たちが一番聞きたいと思うんですけども、HIDEさん。

H : ん?

TO : HIDEさんのサングラスはそれはどこのサングラスですか?

H : これは…ランボルギーニと書いてあります。

TO : それポルシェの間違いじゃないですか?

H : あ!!……落ちねぇ(笑)

Y : 甘いツッコミだなぁ…(笑)わざわざ突っ込むのもなぁ!!

TA : あははは!!どこで落とすんだよ!

TO : いやいや、違うんですよ!結構面白いんですよ、聞いてる方は。
    YOSHIKIさんそのサングラスは?

Y : 知らないよ!

TO : え?「してないよ」って今取ってきたじゃない。(←聞き間違い)

Y : 知らないよ!

TO : 知らないんだ、YOSHIKIさん。

Y : 知らないよ!

TO : え?いいんですか?

Y : うん!

TO : いいんですか?いいんですか?
    TAIちゃんそのサングラスは?

TA : 箱根で買った。

全員 : (爆笑)

TO : (笑)箱根で。小涌園ですか?

TA : いやいやいや…

TO : 小涌園じゃない。箱根に何しに行ったんですか?

TA : 箱根にねー、釣りにしに…釣りしに行ったよ。

TO : あ、釣りしに。

TA : 芦ノ湖。

TO : あ、芦ノ湖へ。釣りって言えば、あの、合宿の時に…あのー、ね。
    ちょと釣りが流行ったんだけども。

TA : うん。

TO : ま、一応釣りのプロとしてですね、TAIJI君から。PATAも結構釣り好きなんだけど…
    どうですか?最近の釣りは。

TA : やー、最近はね、ちょっと忙しくてちょっとできないけどね。うん。
    ちょっと全国釣り行脚って言うんですか?

TO : 釣り行脚。

H : あんぎゃ(笑)

TO : あんぎゃ。やってみた?

TA : ね、ツアー始まったらね、ちょっと行こうかなぁと思って。

TO : ツアー始まった…あ!ツアーの中日とかに?

TA : そうそうそう。

TO : 釣りに行くと?

TA : うん。夜釣りとかねぇ?

TO : あー、じゃあその辺張ってると、TAIちゃんが現れるぞ、という事ですね。わかりました。
    PATAちゃんは最近ブラックバスはどうですか?

P : おお〜(笑)元気らしいっスよ。

TO : あ、そうですか。

P : えぇ。

TO : YOSHIKI君は結構、あの、釣り好きなんですよね。実はね。

Y : ……

TO : あの、うなずいてもわかんないんで。
    HIDEちゃん釣りはどうでした?

H : あ?

TA : 何を釣りにこだわって(笑)!!

全員 : (爆笑)

TO : え?

TA : 何を釣りにこだわってんの!?

H : 一周回ってきたよ!一周!

TO : いや、こういう事を聞きたいんだって。

H : え…(笑)釣りー…釣りは…けどオレお魚触れないよ?触れないんだよ。

TO : そうだよね。なんか自分の指釣っちゃった(笑)

H : うん。釣っちゃった!釣っちゃった!(笑)

TO : (笑)ルアーを右手に持つ男っつたらアイツの事だよ(笑)

H : ホント(笑)

TO : ま、そういう事もあって、合宿でね。

H : CD、CD。

TO : え?あ、CDだ。そうそう。…でもCDっつったらだって65分ぐらい入るんでしょ?

Y : シングルだよ!シングル!

TO : あ、シングル(笑)?え?21分?21分も話すの?曲なしで21分?辛いねー!!

P : 辛いね。君のラジオと一緒だよ(笑)

TO : スイマセン。まー、そういう事で。
    じゃあですね、もう〆ていいかな?うん。

Y : (何かボソボソ喋る…)いいって!

TO : YOSHIKI何?何?どうした?

Y : ………

全員 : (笑)

TO : もうフォロー不可能ってヤツ?
    じゃ、まぁ、あのー。ツアーの事も聞いたし、レコードの事も聞いたし…

Y : TOSHI

TO : いや、俺はいいんだよ。じゃ、TAIちゃんから…
    あ、待って!この男ちょっと後めに回した方がわりとねぇ、いい事言うんだよ。
    順番的には(笑)

TA : ちょっと、俺が言う!!

TO : いーよいーよ!アナタいいよ!

TA : いや、俺が言うって、俺が言うって!

TO : いやいや。アナタ最後辺りにやるとね、結構まとめてくれる。
    じゃ、HIDEちゃん。

H : まぁ…いや、しばらくお会いしてませんね。みんなお元気ですか?僕も元気です。
    んじゃまたお会いしましょう。HIDEでしたぁ。

TO : はい、HIDEでした。えー、PATAちゃん。

H : ふふっ。

P : (笑)飛ぶねぇ。

TO : 飛ぶ飛ぶ。

P : や、梅雨の季節にお会いましょう

TO : 梅雨の季節に!

P : はい、ジメジメとした中。

TO : 会えるんですか?

P : 会えるんじゃないかと思いますよ。

TO : PATAちゃんに?

P : きっと。

TO : なるほど。えー、はいわかりました。
    えー、じゃあ、えーXのリーダーですね。ドラム、ピアノ、ね。YOSHIKI君に、じゃあ…

Y : (咳払い)え。(笑)
  (ここでギターの音が…HIDEちゃんかな?)

Y : 泣いちゃうぞ〜(笑)え、別に何も写ってないんだよね。

TO : うん。髪の毛かきあげても同じだよ。

全員 : (笑)

Y : いや、ポーズつけちゃうよね、やっぱりね。

TO : 牛乳とオレンジジュース欲しいですか?

Y : (笑)

TO : 違いますか

Y : え、今言えるのはやっぱり頑張るって事だけなんで、頑張ります。

TO : はい、いいですか?

Y : それだけです。

TO : YOSHIKIらしいメッセージでしたね。じゃ、最後にTAIちゃんから…

TA : 君言ってないよ。

TO : 俺はいいの、司会者だから。

TA : や。ね、ホラ、前回のアルバムもホラ、ね。YOSHIKI君一人に全部負担をかけてしまってね。
    しまいにはブッ倒れてしまって。ねぇ?

TO : うん。

TA : やっぱホラ、バンドはみんなでやるしね。

TO : バンドはみんなでやるモンだから…

TA : うん、だからそれで今回みんなで作った訳じゃない?

TO : うん。

TA : 作り上げたって感じのアルバムになると思うわけ、作る前から。なんか期待…凄い胸騒ぎがするのね。

TO : 胸騒ぎ!

TA : うん、ワクワクとするわけよ。

TO : うん。

TA : なんか、行くんじゃないかな、みたいな。

TO : うん。

TA : うん。だから、…期待に答える、と。

TO : うん。

TA : 何言ってんだろうなー(笑)ダメだよー(笑)

TO : いいですか?それで。

TA : そんな感じ。

TO : そんなか〜んじ。

TA : (笑)そんなか〜んじ。

TO : じゃ、そういう事でですね。えー、まぁみんなのメッセージを聞けたんでですね…

P : オメーのメッセージはよ?

TO : いや、俺はいいんです、司会者なんで。

TA : ダメだよあなたー。

P : オメーはよ。

Y : 言わなきゃダメだよ。

P : だからマイク動かさなくていいんだよ。

TO : (笑)きっと動かすと向こうで「ボツッ!ボツッ!」って音が入るんだよね。
    え、まぁそういう風にね、メンバーも言ってますんで。えー、きっとですね、まぁみなさんの、
    まぁいい意味で期待を裏切るアルバムが出来るんじゃないかと。まぁでもとりあえず、あのー、
    レコーディングはね、あのー、まぁ凄く、一番、大変…ね。まぁ、もうハッキリ言って先の事は
    あまり考えられません。んで、とりあえず今レコーディングしか頭にないんでね。
    えー、それが終わったらゆっくり、ツアーとね、みんなの事を考えたいと思います。
    それまではレコーディングに専念させて下さい。
    と言うわけで、えー、じゃあ最後に…

H : ヒョイヒョイ。

TO : 「ヒョイヒョイ」じゃなくて(笑)
    じゃ、…というわけで、えー、XのプレゼントCD。えー、いいのかな?こんなもんで。
    YOSHIKIいいですか?ホントにいいですか?
    じゃあ、あのーやっぱりもう一度あのー、声をね。一言ずつ。ホントに一言。
    一言で決めてください。
    別に落とせって言ってないよHIDEちゃん!

TA : (笑)

TO : 今頭の中でグルグル冗談が駆け巡ってるでしょ?
    そういうのはいらないから!ね、そういう悪い癖はやめて。
    えー、きっとねぇ、アレだよ。YOSHIKIとかさぁ、TAIJIの声って…YOSHIKIはまぁ、ねぇ。
    まだTVとか…あんた!

全員 : (笑)

TO : 兄ちゃん!あんたラジオ来てくれるって全然来てくれないじゃない。

TA : うん。だって場所わかんないんだもん。

全員 : (爆笑)

TO : こーいう事言ってんだよ(笑)

H : 誰も一人で来いって言ってない(笑)

TO : 誰も一人で来いって言ってるわけじゃない(笑)
    あんた一人でどっか来た事ある?あなた…っとに。
    だからまぁ、TAIJI君の声きっとね、わかんない人も多いよね。
    じゃ、一言ずつ〆てもらいましょう。じゃあまずPATAちゃんから。

P : (笑)何でそこの位置から(笑)!?(YOSHIKIに)だからマイク動かさなくていいんだよ。
    …またお会いしましょう。

TO : またお会いしましょう。はい、じゃHIDEちゃん。

H : え、また、今度、はい。待ってて下さい。

TO : SEE YOU SOON〜。ま、いいや。じゃ、YOSHIKI君。

Y : 会いましょう。

TO : またまた〜今さ〜!

TA : 会いましょうってアナタ!!


(みんな口々に冷やかし始める。しばし聞き取り不可能。もう何言ってんだかわかりません/笑)


Y : 違う!違う!うるせー!!

TA : 今頃あの〜、「キャ!」みたいなー、なぁ!

H : そうそうそう(笑)

TA : っだよ!ちくしょう(笑)

H : アォー。

TA : アォ!

P : おい、人見てんだよあそこ人!

H : アォ!

TA : アォ!オゥ!

TO : いいですか?YOSHIKI。

Y : もう(笑)

H : んだよ、もう〜(笑)もっかい聞きてぇかもしんない。

Y : もう嫌…(笑)

TA : きっと今んとこみんなリピートして聞くんだよ!チュルチュルチュル〜とかいって、
    YOSHIKI!!

H : そうそうそう(笑)どうせリピートすんだからもっかいぐらい言ってやれよ。

Y : 嫌だよもう(笑)

TO : 今んとこサンプリングしてるよみんなねぇ。

TA : (笑)

H : ヘッドフォンでお聞きのみなさんに。

Y : すっげぇ汗かいちゃったよ俺。

TO : じゃいいですか?じゃ、TAIちゃん。

TA : なんで、期待してて下さい。

TO : はい、というわけで、XのプレゼントCDでした。どうもXのみなさん今日はありがとうございました。

 (メンバーみんなで拍手)

TO : あ?気合。最後気合一発?

Y : いやー、そりゃー。

TA : そんなのもあったなー。

P : ここまでやってそれもねぇんじゃねぇか?(笑)

TO : 気合…じゃ、一応YOSHIKIの判断に任せましょう、それは。気合やりますか?

Y : じゃ、一応やっとこうか?

TO : 一応入れといて後でNGだったら…

Y : そうだよねー。

TO : ね、流れで。

Y : 2回ぐらいやっとく?じゃあ…

P : 一回でいいんだよ!!(笑)

H : (爆笑)

Y : (笑)やるんだったらさ〜。

TO : やるんだったらちゃんとやった方がいいよねー。

Y : もう全然。気合入るよ?急に。

TO : うん、大丈夫。

Y : 大丈夫?みんな。TAIJI大丈夫?

TA : うん。

Y : ウォーっていくから。

TO : ちゃんと出してよみんな声。

P : (笑)

TO : ぜったい裏切るヤツいるからなー。

TA : PATA咳き込むなよ(笑)

TO : (笑)

Y : 咳き込むなよ。

TO : あんまり気合入れなくていい、咳き込むから。半分ぐらいにしときな。

P : OK。OK。

Y : 気合入れるよ?本当に。いれるよ?
   よーし。

TO : じゃあ!行くよ?
    じゃあ最後に、えー、YOSHIKIから。うちのリーダーからね、本当に一言まとめてもらいましょ!

  (なんかボソボソ喋ってる…)

Y : よーし、いくぞー(笑)よーし。

 

 

気合入れっぞ!!!

全員:ウォー!!! 

全員:……(笑)

 

…END…



 

と、いう事で長かった!!!
読んでくれた方ありがとうございます!
お疲れ様です!
CD自体は20分ぐらいなんですが…文章にすると長いですね〜。
一応邪念は捨てて聞こえものを聞こえたまま書きました。
hideちゃんとTAIちゃんの声が似てて難しかったー。
もしかしたら間違ってるかも…(( ;゚д゚))アワワワワ
間違ってたらコッソリ教えて下さいネ。

 

殺鬼